協会だより

2026.06.18

郵便局見学会の開催 =愛知郵便局=

実 施 日:令和8年6月12日(金)                                      実施場所:愛知郵便局   〒453-0862 愛知県名古屋市中村区岩塚町竜子田11−3 ロジポート名古屋2                                                              通信文化協会東海地方本部では、6月12日(金)に愛知郵便局見学会を開催しました。           愛知郵便局は、今後の荷物増加への対応に向けて、管内の引受荷物の60%を占める地域区分局(名古屋神宮郵便局(45~49エリア)、岐阜中央郵便局(50エリア))において、荷物処理等のキャパシティを拡大するため、新たに通常郵便物のみを処理する施設として設置された全国初の拠点です。  局舎は民間の倉庫施設を借用しており、令和7年10月4日(土)の開局以降、順次、集約業務内容・集約局数を拡大しており、8月8日(土)に全ての対象業務を移管する計画です。  当日は、地方本部役員等12名が参加し、中川総務部長から郵便局の局務概要の説明を受けた後、松永局長の案内で局内見学を開始しました。  小型通常郵便物の処理については、区分処理は従前から機械処理されていますが、現在は、転送ラベルの自動貼付を含めた転送処理や、返還郵便物が区分機処理されていることについての説明を受けました。  大型郵便物の処理については、フラットソータの大型化、ケースラベルの自動印字等  搬送システムの自動化等の最新の設備となっており、出席者は見入っていました。                                                      ≪局概要≫                                                             建物概要 地上4階建(マルチテナント仕様) 34,300㎡                             書状区分機 29台                                            転送ラベル自動貼付機 1台                                          フラットソーター(300口) 2台                                        差立集中処理 770千通/日                                        配達集中処理 870千通/日                                               【職員数】                                                                      局長            :  1名                                         総務部           :  9名                                    第一普通郵便部(小型郵便物):239名                                  第二普通郵便部(大型郵便物):217名                                    郵便窓口部(大口引受・発着):140名                    計        :606名    

局務内容の説明

大型フラットソーター

発着バース

出席者記念撮影

実 施 日:令和8年6月12日(金)                                      実施場所:愛知郵便局   〒453-0862 愛知県名古屋市中村区岩塚町竜子田11−3 ロジポート名古屋2                                                              通信文化協会東海地方本部では、6月12日(金)に愛知郵便局見学会を開催しました。           愛知郵便局は、今後の荷物増加への対応に向けて、管内の引受荷物の60%を占める地域区分局(名古屋神宮郵便局(45~49エリア)、岐阜中央郵便局(50エリア))において、荷物処理等のキャパシティを拡大するため、新たに通常郵便物のみを処理する施設として設置された全国初の拠点です。  局舎は民間の倉庫施設を借用しており、令和7年10月4日(土)の開局以降、順次、集約業務内容・集約局数を拡大しており、8月8日(土)に全ての対象業務を移管する計画です。  当日は、地方本部役員等12名が参加し、中川総務部長から郵便局の局務概要の説明を受けた後、松永局長の案内で局内見学を開始しました。  小型通常郵便物の処理については、区分処理は従前から機械処理されていますが、現在は、転送ラベルの自動貼付を含めた転送処理や、返還郵便物が区分機処理されていることについての説明を受けました。  大型郵便物の処理については、フラットソータの大型化、ケースラベルの自動印字等  搬送システムの自動化等の最新の設備となっており、出席者は見入っていました。                                                      ≪局概要≫                                                             建物概要 地上4階建(マルチテナント仕様) 34,300㎡                             書状区分機 29台                                            転送ラベル自動貼付機 1台                                          フラットソーター(300口) 2台                                        差立集中処理 770千通/日                                        配達集中処理 870千通/日                                               【職員数】                                                                      局長            :  1名                                         総務部           :  9名                                    第一普通郵便部(小型郵便物):239名                                  第二普通郵便部(大型郵便物):217名                                    郵便窓口部(大口引受・発着):140名                    計        :606名    

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