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公益財団法人通信文化協会

協会だより

 
 

【2023.4.5】

岡野裕基金記念講演会「2022年度支社長応援Letterプレミアム講演会」が開催されました。

3月14日(火)長野市内のホテルにおいて、(公財)通信文化協会信越地方本部主催、日本郵便蠖越支社共催、蠅罎Δ舛膓箙埒越エリア本部・蠅んぽ生命保険信越エリア本部協力により、主に「(信越)支社長応援Letter」を受け取った郵便局社員を対象に、岡野裕基金記念講演会「2022年度支社長応援Letterプレミアム講演会」が開催されました。
講師は、「全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)」で日本郵政グループ女子陸上部を3回優勝に導いた監督の盒 昌彦氏で、「すべての経験に無駄はない」を演題に、監督、コーチ、廃部、失業などの経験は、「どれも決して無駄ではなかった」、「すべてが今の活動に活かされている」などの話がありました。コーディネーターは、株式会社テレビ信州「ゆうがたGet!」リポーターの宮代 香織氏です。

  • 駅伝の「襷」は、人の心を届ける大切な「手紙」と同じ。「夢を育て、夢を叶え、夢を届ける」チーム作りに日々邁進している。

  • 中学校の教員、実業団陸上部のコーチや監督、事実上の廃部も経験し、無職となったこともある。しかし、これらの経験は決して無駄ではなく、すべてのことが今に活かされている。

  • また、相手の気持ちがよく理解できるようになった。そのことにより、チームワークが発揮され、メンバーが生き生きと動いてくれていることにつながっている。

  • 成功経験は喜びしかないが、失敗経験は「なぜ、どうして、どうすれば・・」と自分で分析・反省することができる。自分で考えて実行して、失敗させることも大事な経験であり、この失敗を次の本番に活かすことが大切。

参加した郵便局社員からは、「失敗も大切な経験であり、次のトライに活かせる」、「チームワークは、相手の立場に立って考えることが大切」、「勇気をもらった」、「人と人の心をつなぐ仕事について再認識できた」などの前向きな感想が多く聞かれました。

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コーディネーターの宮代 香織氏

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